2024年7月8日月曜日

気づきー覚書#1

 意識と思考、思考の内容については意識とは別物。

五感を通した認識、言語化する前の純粋な認識は意識が統合して感受している。

そのあと思考を使って言語化したら概念となる。

意識的にいることは、気づいていること、つまりマインドフルネス。

身体の感覚にできるだけ集中して、気が付いていることが重要。

過去の出来事に関する思考や、未来への不安、意味のない妄想は意識的に気づくようにして、

思考=私ではないことを見抜いていくことが必要。

訓練として、感受体としてのそのままの体への気づきの瞑想をする。

何も意図をせずに、そのままを観察する。


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